頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

夜間頻尿の原因<睡眠障害>

夜間頻尿の原因の1つが睡眠障害です。
夜中も頻繁にトイレに行くと、
当然、1回辺りの睡眠時間は短くなります。

 

そのため、睡眠の質が極端に低く、
疲労が取れないどころか余計に疲れてしまいます

 

 

 

通常、就寝時は脳の下垂体から抗利尿ホルモンが分泌され、
尿量が抑えられます。
それに加え副交感神経の働きが抑えられるため、
膀胱容量もアップします。

 

 

 

このメカニムズが正常に働くと、
朝までトイレに行かなくて済みます

 

 

 

しかし何かの原因でこのメカニズムが正常に働かないと、
夜中も昼間と同等のペースでトイレに行くことになります。

 

夜中にトイレに行く人のメカニズム↓↓↓

 

 

特に高齢者の場合は、睡眠自体が浅いです。
・トイレに行きたいから起きたのか?
・起きたからトイレに行きたくなるのか?
が、曖昧になる場合があります。

 

 

 

これが習慣化されると、
トイレに行くために目覚めるようになってしまいます。
そのため、質の良い睡眠を取ることが、
夜間頻尿を改善するポイントとなります。

 

 

 

夜間頻尿の方は、日中に不眠のしわ寄せがきてしまい、
「日中傾眠」「夜間覚醒」の昼夜逆転現象が起きます
そのため、昼間に活動量を増やしたり、
睡眠薬を服用してでも夜眠る習慣をつける必要が出てきます。

 

質の良い睡眠を取るために

・規則正しい生活を送るようにする
(起床時間を一定にすることが大切)
・昼間に身体を動かす習慣を作る(活動量を増やす)
・夕方に30分程度散歩をする
?日光浴をする(夜間メラトニン分泌刺激)
・就寝前に水分やアルコールを摂取しない

 

また、夜間に頻繁にトイレに行くことによって、
転倒や転倒による骨折のリスクが増えます。
当りどころが悪かった結果、寝たきりになる。

 

 

朝方覚醒後に急激に血圧が上昇したため、
心血管系の病気が起こりやすくなる
そうした可能性も考えられます。

 

 

 

それ以外にも鬱血性心不全、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、
メタボリックシンドロームなどを伴う可能性もあります。
それらも死亡率の上昇に関係しています

 

 

 

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