頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

夜間頻尿と年齢

実データとして加齢とともに頻尿のリスクは高まります
ただし、若いから頻尿にならないわけではありません。
私は今年(2015年)で36歳になります。

 

 

若い頃から夜中にトイレで起きていました。
元々、父が頻尿体質だったためか?
私も同様に腎臓が弱く冷え症で夜中にトイレに行く
学生時代を過ごしていました

 

 

 

夜間頻尿とは夜中に1回以上トイレで起きる症状を言います。
ただし、1~2回起きたとしても本人が苦痛を感じない限りは、
治療の対象になりません。

 

 

私は、毎回1度は起きていました。
寝不足が続くため、とても苦痛でした。
どうやったら改善出来るんだろう?と考えていました。

 

 

 

統計データによると、
夜中に3回以上トイレで起きる男女の比率は、
年齢とともに増加する傾向にあります。

 

 

 

夜中にトイレに行く弊害は、
「睡眠の質が著しく下がる」ということです。
あとは、寝不足でトレイに行くため、
転倒などのリスクがあると言う点です。

 

 

 

寝ぼけて階段から足を踏み外したり、
廊下で滑ってしまったり。
特に高齢者の方は、そのリスクが何倍にもアップするため、
注意が必要です。
打ち所が悪く寝たきりになる可能性もあります。

 

 

 

年齢以外にも、夜間頻尿になる原因として、
高血圧、糖尿病、脳血管障害、睡眠障害、
うつ病などがあります。

 

 

 

私は一度、食器棚に激突しスープ皿を割った記憶があります。
寝ぼけながら、急いで片付けました。
ただ、掃除機を使う気にはなれず、
適当に破片を拾ってそのままトイレに行きました。

 

 

 

その破片がスリッパの中に入っていたのか?
親指を切ってしまいました。
ただし、眠かったのでその時は気付かず、
朝になって蒲団に血が付いているため気付きました。

 

その時は一人暮らしだったので、
家族がその破片を踏むリスクはありませんでした。

 

 

 

夜中にトイレで起きる事で、
良かったと思えたことは一度も有りません
同じような思いの人も多いと思います。
次回の記事でより詳しく夜間頻尿について
分析していきたいと思います。

 

 

 

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