頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の改善<骨盤底筋体操>

骨盤底筋体操とは、骨盤基底筋を鍛える事で
尿漏れの発生率を下げる方法の事です。
骨盤基底筋は、直腸、子宮、尿道、膀胱などを支える筋肉の総称です。
軽度の頻尿や尿漏れであれば、改善できる可能性があります。
どちらかと言うと、女性向けの方法です。

 

 

 

色々と鍛える方法はあるのですが、
家で簡単に出来る方法を紹介します。

 

 

横になって行う方法

1分が1サイクルです。

 

 

仰向けに寝た状態で、足を肩幅に開きます。
両膝を軽く曲げて立たせます。
横から見ると足が△になるイメージです。
身体はリラックスした状態です。

 

 

 

この姿勢のまま陰部全体を引き上げる感じで、
骨盤底筋を引き締めます。
目安は15秒くらいです。
しんどい方は、5秒くらいでOKです。
注意点としてはお腹、足、腰などに力が入らないようにします

 

 

 

その後、45秒間は身体をリラックスさせます。
「引き締め」と「リラックス」の1分間のサイクルを10回繰り返します

 

 

 

椅子に座りながら行う方法

同様に1分が1サイクルです。

 

 

脚を肩幅に開きます。
背中はまっすぐにのばして、顔を上げます。
肩の力は抜いて、お腹は力が入らないように気をつけます

 

 

 

肛門と膣をキュッと引き締める感じで、
骨盤底筋引き締めます。
このまま15秒間ほど行います。
きつい方は、5秒くらいでOKです。

 

 

 

その後、45秒間は身体をリラックスさせます。
「引き締め」と「リラックス」の1分間のサイクルを10回繰り返します

 

 

 

このトレーニングの目的は、自分の意思で膣や肛門を動かし、
骨盤底筋筋肉を鍛えることです。
慣れてきたら、日常の生活でも応用することが出来ます。

 

日常生活で応用できるシーン

・バスや電車で座っている時
・オフィスでデスクワークしている時
・家でテレビを見ている時
・家事をしている時

 

姿勢に縛りはありません。
どの体勢でも実践できます。
大切なのは骨盤底筋を強化する習慣を身につける事です。

 

 

 

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