頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の改善<膀胱訓練>

膀胱訓練とは、計画的に尿意を我慢し膀胱に溜める量を増やすことで、
おしっこの回数を減らします

 

荒療治ですが、膀胱に尿が溜められないことで原因ですので、
強制的にトイレに行く回数を抑える事で改善が可能です。

 

膀胱訓練のステップ

(スタートは尿意を感じた時からです)
1:肛門や尿道に力を入れて、尿を我慢します。
2:なるべく尿以外の事に意識を向けるようにします。
3:次第に我慢する時間を10,15分と伸ばします。
4:排尿感覚が2〜3時間空けられるにします。

 

尿意には波があります

 

尿意が強い時、弱い時があり、
尿意が強い時に行動すると漏らしてしまう可能性があります。

 

もしも「次もまた尿を漏らすかもしれない」という恐怖が身につくと、
余計にトイレが気になってしまう可能性があります

 

 

 

そのため、トイレに行く際は波の弱い時にしましょう。
最初は分かりませんが、訓練をすることで、
尿意が強い時・弱い時を体感出来ます。

 

 

 

あまり自信の無い方は、尿パッドやおむつ等を使用して、
自宅で練習した方が良いと思います。
外出時に失敗した場合は、ダメージが大きいです。
最悪、外出するのが嫌になる可能性があります

 

 

 

すぐに効果が出ない人もいますので、
訓練は少なくとも3カ月は実践してみましょう。

 

 

 

トイレが行きたくなる時というのは、
決まってトイレの事ばかり頭に浮かびます。
そういう時は、テレビやDVD見たり、音楽を聴いたりして、
少しでも意識を膀胱に集めないようにした方が良いです。

 

 

これらはあくまで参考例です。
排尿感覚を伸ばすことが目的なので、方法は何でも良いです。

 

 

 

次回は、膀胱訓練の注意点について説明します。

 

 

 

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