頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の改善<薬物療法と市販薬>

一般的な医療機関では頻尿を改善するために
薬物療法を用います。
医師の診断を受ける前は“睡眠時間”“ストレス”
解決すれば頻尿は改善できると思っていました。

 

 

 

そのため、薬物療養と聞いた時に身構えてしまいました。
「えっ?それって大丈夫なの?」

 

私が一番気になったのが副作用です。
症状を改善できるのは嬉しいです。

 

 

 

ただし何か身体に別の不調が出るかもしれない
という不安がありました。

 

一般的な薬物療養に用いる薬

・抗コリン薬
・β受容体刺激薬
・ロキソニン

 

抗コリン薬

膀胱の筋肉の緊張をほぐし収縮を抑える効果があります
また、アセチルコリンの活動を抑える働きがあります。
アセチルコリンは、膀胱の筋肉を収縮する働きがあります。
過剰に出過ぎて膀胱がいつも収縮する状態を
過活動膀胱と呼びます。

 

 

 

抗コリン薬を投与することで、
尿をたくさん蓄えることが出来ます。
また、突然の収縮も抑えられるため、
急な尿漏れも防ぐことが出来ます

 

 

 

β受容体刺激薬

正常な人は、β受容体が刺激されることで
膀胱が弛緩して広がります
β受容体は膀胱の筋肉に存在しています。
この受容体が活性化されることで、尿を蓄えることが出来ます。

 

 

β受容体刺激薬によって、膀胱に蓄えられる量を増やし、
正常な状態に近づくことが出来るのです。

 

 

 

ロキソニン

ロキソニンの作用は、プロスタグランジン産生阻害です。
これにより腎臓の血流を低下させます。
すると、尿の産生量が減ります。
その結果相対的に排尿回数が減ります

 

 

 

ロキソニンには、もう一つの効能があるといわれています。
それが「神経経路を遮断することが出来る」点です。

 

 

プロスタグランジンが粘膜の下にある求心性神経を刺激すると、
尿意が伝わり、トイレに行きたくなります。
まだ完全に証明されたわけではありませんが、
ロキソニンには、その経路を遮断する作用があります。

 

 

 

「ロキソニンが頻尿に聞く?」
私も初めてこれを聞いた時に、驚きました。

 

解熱、鎮痛効果があることは知っていましたが、
まさか頻尿を改善する効果があるなんて。

 

 

 

>>> 頻尿の改善<膀胱訓練>のページを読む

 

>>> 頻尿改善!夜中トイレの原因を解決のトップページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加