頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

尿を我慢しすぎると

「尿を我慢しすぎると膀胱炎になる」

 

小さい頃にそう言われた事ありませんか?
どうやらコレ本当らしいです。
頻尿の原因の1つがトイレに頻繁に行くことですが、
我慢をし過ぎても病気を発症します。

 

 

 

何事もほどほどが大切です。
どちらかに偏っている人は習慣を改善するようにしましょう。
膀胱炎になるメカニズムは以下だと言われています。

 

 

大腸菌が膀胱内で繁殖するため

尿を出すことで、膀胱内に侵入した細菌を洗い流します。
ただし、トイレに行く回数が減ってしまうと、
細菌の繁殖活動が盛んになります
その結果、膀胱炎を引き起こします。

 

 

 

膀胱の粘膜の抵抗力が弱まるため

膀胱にある粘膜は感染防御作用があります。
ただし、トイレに行く回数が減ることで、
粘膜が広がった状態になります。
この状態が持続すると血流が悪くなります。
また粘膜の防御力が下がり膀胱炎になりやすくなります

 

 

 

膀胱の大きさは、年齢や個体差により異なります。
6歳児だと、約150ml程度
7歳児だと、約200ml程度
成人だと、250ml?600ml程度となります。

 

ちなみに、膀胱の半分程度が満たされると、
尿意を覚えます

 

 

 

 

膀胱と身体の大きさは比例しません
小柄な女性でも膀胱の大きさが1リットルという例もあります。
どうしてもトイレが我慢できない。
そんな時でも膀胱の構造上、ある程度我慢出来ます。
ただし、我慢しすぎると膀胱炎になりますので、
バランスが大切です。

 

 

 

ちなみに1日当たりの尿量は、1,000〜1,500mlが標準です。
病気などであまり尿意をもよおさない時などは例外です。
普段から400mlを下回ると乏尿と言います。
1日50ml以下を無尿と呼びます。

 

 

 

尿が少なすぎても問題ですが、
多すぎるのもまた問題です。
普段から2,500~3,000mlを超えるようだと多尿症の可能性が高いです。

 

 

 

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