頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

トイレが近い

一般的に頻尿とは、起床してから寝るまでに、
8回以上トイレに行く場合を指します。
ただ、これよりも回数が少ないから頻尿ではないのか?
というと一概に言えません。
本人がトイレが近いと悩んでいるなら、それは頻尿です。

 

 

 

生まれつき膀胱が小さい人もいますが、
普通膀胱の容量は、200〜300ccです。
約150cc溜まると軽い尿意を感じます。
約250cc溜まると強い尿意を感じます。

 

 

 

平均的な尿回数は日中に「4〜5回」です。
夜なら「0〜2回」です。
夜間の排尿は、年齢が関係してきます
老化すると腎臓の尿を濃くする力が低下するため、
夜間にトイレに行くことが多くなります。

 

 

 

そのため、ある程度年を取った人が、
夜中にトイレに行くことは、生理的現象と言えます。
ただし、それが生活に影響を与えている場合は、問題です。
夜中トイレの実害の記事でも紹介しましたが、
思い当たる人は、一度医師に相談したほうが良いです。

 

 

 

日中に8回以上トイレに行く人は、
単純計算でも以下のペースでトイレに行っていることになります。
モデルケース:7時に起床して24時に就寝
約2時間に1度トイレに行っていることになります。

 

 

 

実際に頻尿で悩んでいる人の中には、
日中だけでも二桁回数トイレに行っている人も多いです。
ペースで言うと、約1時間に1度。
こうなったら何かに集中することは難しくなります

 

 

 

そして、その場合、尿量が少ないのも特徴です。
水分を取り過ぎている場合は、尿量もそれなりにあります。
でも、これだけ頻繁に行くと少量しか出ません。
約100ccくらいです。
それでも、尿意をもよおしてトイレに行きたくなります。

 

 

 

もしもこの状態になった場合、
常にトイレの事を考えてしまうようになります。
結果、トイレが無い場所に行くことが難しくなり、
外出するのが億劫になります

 

 

 

頻尿には、様々な原因があります。
ただし、頻尿の原因のページに書いていますが、
原因を特定すれば改善することは可能です。
一緒に頑張って改善していきましょう。

 

 

 

>>> 尿意があるけど出ない、尿意が無く出ないのページを読む

 

>>> 頻尿改善!夜中トイレの原因を解決のトップページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加