頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

夜中トイレがもたらす実害<仕事の効率低下>

夜中にトイレで起きると睡眠が途切れます。
1回辺りの睡眠の質が下がります。
すると、翌日寝不足になり体調が崩れます。
そのため日中眠たくなり仕事の効率が下がります

 

 

 

夜中にトイレで起き無い人でも、
就寝時間が遅いために寝不足気味の人。
不眠症で夜中に眠れていない人。
風邪を引いたり、熱が出て体調がすぐれない人。

 

これらが原因で日中に体調が優れず、
仕事が捗らなかった経験をしたことが有るはずです。

 

 

 

ちなみに、夜中トイレで起きている人は、
常にこのような体調で仕事をしていると言えます。
私も起床時はもちろん、10時くらいまで眠いです。

 

 

 

またこれが感覚的な事ではないことが
イタリア・ミラノで開かれた欧州泌尿器科学会議で示されました。
結論によれば、
「夜間に1度でもトイレで目覚めてしまう人は、
トイレに起きない人と比較して仕事の生産性が24%も低下した」

 

 

 

24%低下ということは、
つまりパフォーマンスが3/4になるということです。
ビジネスマンにとっては、クリティカルな問題です。

 

 

 

単純に考えると1日の労働時間は8時間です。
(実際は、1時間は休憩のため、7時間が労働時間)
でも実際にその仕事をクリアするめに必要な時間は、
7時間*1.24倍=8時間48分

 

 

 

実に1時間48分も余計にかかる計算です。
しかも1日の労働って基本的に8時間以内に終わりません。
とりわけ営業なんて、時間外労働が当たり前なので、
その実被害はより顕著です。

 

 

 

私も営業職なので、夜遅かったり、
朝早かったりと時間帯が不規則でした。
それでも決まって夜中にトイレで起きていたので、
実質被害は24%低下どころではなかったと思います。

 

 

 

定時前くらいには、かなりヘトヘトになっていました。
週末はいつも昼まで寝ています。
そうじゃないと身体が持たないからです。
何かイベントがある時は気合で起きますが、
その後眠いため、あまり楽しめないことが多かったです。

 

 

 

単なる「夜中にトイレで起きるだけ」では済まされない、
それが夜間頻尿の怖さです。

 

 

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