頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

夜中にトイレ<心不全>

夜中にトイレで起きる。
この症状に悩んでいる方は多いです。

 

睡眠時間が短くなるため、寝不足になることはもちろんですが、
恐ろしい病気の可能性もあります!

 

 

 

利尿作用の強いカフェイン(コーヒー)やお茶、
またはアルコール類を飲みすぎた場合は、誰でも起こります。
ただしそれが日常的に起こっているなら、
それは「夜間頻尿」のサインです。

 

 

 

ためしてガッテンでも放映されていましたが、
夜間頻尿の人は心臓の病気の可能性があります

 

・・・・コワイですね。
自分の症状は、たんなる「夜中にトイレに起きるだけ」
ではない気がしてきました。

 

 

 

通常頻尿は、昼、夜問わずに起こります。
一般的に頻尿の方は膀胱や尿道に問題があり、
それが原因で排尿回数が増えます。
しかし夜だけ頻尿が起こる方は、
心不全の可能性があります

 

 

 

心不全と頻尿の関係は、
心臓が利尿ホルモンを発し続けることで、
夜中にトイレで起きてしまいます。
利尿ホルモンとは、読んで字の如く
“おしっこを促進するホルモン”のことです。

 

 

 

尿は元々、血液から作られています。
心臓が利尿ホルモンを発するのは、
血液濃度を下げようとしているからです。
でもなぜ、血液濃度を下げる必要があるのか?

 

 

 

その理由は以下だと考えられています。

夜間頻尿で心不全の可能性がある場合

心臓のポンプ機能が低下

昼間起きている間、心臓に血液が戻りづらい。

そのため、下半身がむくむ。

夜に横になった時に心臓に血液が戻ってくる。

心臓に血液が集まり過ぎるため、
血液濃度を下げようと利尿ホルモンを発し続ける。

夜中にトイレで起きる

という負のサイクルに陥ります。

 

 

夜中にだけ頻尿になる人は、
心臓が悲鳴を上げているとも言えます。
そのため、夜中だけ頻尿だと感じている方は、
一度医師に相談したほうが良いと思います。

 

 

 

「ただ夜中に起きるだけ」だと侮っていると、
取り返しのつかない事態に陥るかもしれませんよ。

 

 

 

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