頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

膀胱訓練をしました

これまでの経験から、
神経性(心因性)頻尿だと分かりました。
膀胱訓練に改善効果があると分かったので、
試してみることにしました。

 

 

方法は、DVDを見ながら習得しました。

 

膀胱訓練の方法

(スタートは尿意を感じた時からです)
1:肛門や尿道に力を入れて、尿を我慢します。
2:なるべく尿以外の事に意識を向けるようにします。
3:次第に我慢する時間を10分・15分と伸ばします。
4:排尿感覚が2〜3時間空けられるようにします。

 

私の場合は、主に夜中にトイレで起きるため、
「日中は我慢しきれない」ことはありません。
ただし、1回辺りの尿量を増やせれば、
夜中に起きる頻度や回数を改善出来ると考えました。

 

 

 

会社にいる時は、会議や緊張する場面が無い限り、
頻繁にトイレに行くことはありません。
ただ水分摂取量とトイレの回数は比例する
と分かりました。

 

 

 

あと、お茶やコーヒーを飲んだ日と
水だけ飲んだ日を比べると違いがありました。
カフェインを摂るとトイレが近いです。

 

それに、回数も多かった(?)気がしました。
全体的な摂取量はそれほど変わらないのですが、
出す量が多かった気がしました。

 

 

 

 

最初のうちは家にいる時に実践しました。
トイレに行きたくなったら、
膀胱や肛門に力を入れて我慢するようにしました。

 

あと「気にしないのが一番」と分かっていたので、
DVDやテレビを見て気分を紛らわせました

 

 

 

興味のある映画や他の事に集中していると、
尿意のことは気になりません。
夜中のトイレも眠りが浅い日や
睡眠の質が低い時に発生する気がしました

 

 

 

体が疲れている時は、
夜中に起きることなく朝までグッスリです。
そして、寝る前に必ずトイレに行って、
体の水分を出し切るようにしています。

 

 

 

訓練を繰り返していくと、
確かにトイレに行く回数は減りました
飲み会があると、そのバランスは崩れますが、
それ以外で夜中に起きることは減りました。

 

 

 

夜中にトイレに行くタイミングは、

・飲み会でアルコールを大量に摂取

・ストレス等で睡眠の質が悪い
・寝る前にお茶やお酒を飲んだ
・寒い日(足が冷えてしまう)

等々です。

 

 

ただし、訓練をしてからは、
夜中に起きる頻度や時間に変化がありました。
改善に向けた手ごたえを感じました。

 

 

 

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