頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

漢方薬を試してみたら

漢方薬を試してみました。
基本的に薬は嫌いです。
ただし、私の勝手なイメージでは、
漢方薬は自然由来のため、まだマシです。

 

 

 

近所に漢方薬を取り扱っているお店があったので、
行ってみました。
「夜間頻尿です」
と告げるのは少し恥ずかしかったです。
ただ、改善のためです。

 

 

 

症状を説明すると「腎虚」と言われました。
簡単に言うと「老化」です。
老化!?ですか。。

 

 

ショックでした。
この年ですでに老化を体験するとは。

 

 

 

腎臓は、性行為、妊娠、出産などの生殖機能や
若々しさを維持する源である「精」が蓄えられています。
その機能が弱ると言う事は、
若々しさが減少している(老化している)と言う事です。

 

 

 

よく考えてみると夜間頻尿がひどくなってからは
性欲も落ちていました
同居してから慣れてしまったこともありますが、
20代後半と比べるとその頻度は減りました。

 

 

 

話を聞いてみると漢方で「腎」と言う場合、
泌尿器系、生殖器系、内分泌系等を含めた機能を示します。
「腎の力が弱い」と言われました。
そして「補腎薬」を進められました。

 

 

 

六味丸

名前の通り6種類の生薬が配合された漢方薬です。
体の弱った機能を補い、元気をつけます。
足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに最適です。
1日7.5gを2〜3回に分けて、
食前または食間に水か白湯で服用します。

 

 

 

海馬補腎丸

動物・植物など19種類の生薬が配合された漢方薬です
病気に対する抵抗力をつける滋養強壮の効果以外にも、
生殖機能の改善にも効果があります。
1日2回食前に水か白湯で服用します。
1回辺り10粒なので、結構多いです。

 

 

 

これらを服用していました。
少しですが効果がありました。
ただ、なぜか下半身が痒くなる?
ことがありました

 

 

 

漢方医に相談してみると、
海馬補腎丸の効能だと分かりました。
下半身を温める効果が強すぎたのが原因でした。
夜中にトイレで起きなくなりましたが、
痒みがあるのは嫌なので使用を止めました。

 

 

 

少しは改善の糸口が掴めましたが、
漢方薬では根本的な解決にはいたりませんでした。

 

 

 

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