頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の原因<緊張>

 

頻尿と緊張

 

関連性が分かりづらいかもしれませんが、
以下の状況を思い浮かべてみてください。

・上位者が出席する会議で発表する時
・商談でプレゼンをする時

 

こういう場面に遭遇すると普通人は緊張します。
「その時にトイレに行きたくなりませんか?」

 

偶然そのタイミングでトイレに行きたくなるなら問題ありません。
でも、慢性的にトイレに行きたくなる場合は問題です。

 

緊張したらトイレに行きたくなる理由

 

これは自律神経の働きが関係しています。
自律神経は、ストレスや生活習慣に影響を受けます。

 

緊張すると膀胱が刺激を受けます。
膀胱は刺激を受けると尿意をもよおします。
これが慢性的になると頻尿になります

 

 

 

会議中や商談中の尿意も確かに問題ですが、
もっとやっかいなのが外出中に起こる尿意です。
緊張とトイレがリンクした状態になってしまうと、
いつでもトイレのことを第一に考えてしまいます。

 

 

すると、
「トイレはどこにあるんだろう?」
「ここでトイレに行きたくなったらどうしよう?」

 

 

 

一度この悪循環に陥ると、常にトイレを探してしまい、
日常生活に支障をきたします
最悪のケース、外出すること(トイレがないこと)に恐怖して、
外に出られなくなります。
緊張は、神経性・心因性やストレス性頻尿ともリンクします。

 

 

 

 

私は営業職なので、外出が多いです。
私の場合は、夜間頻尿だったので、
外出時にパニック気味になることはありませんでした。

 

それに電車での移動が多いです。
トイレは駅毎にあるので、
尿意をもよおしても何とかなりました。

 

 

 

対策としては、

・トイレの有る場所を把握しておく
・他のことに集中して、トイレの事を忘れるようにする

があります。

 

 

 

口で言うのは簡単ですが「トイレの事を忘れるようにする」
は、中々難しいです。
なぜなら、一度尿意を覚えると、
身体はどうしてもトイレに行きたいという信号を出すからです。

 

 

 

神経性・心因性の頻尿は、トレーニングや
薬の服用で少しずつ改善していくようにした方が良いです。
時間はかかりますが、確実に治す事が出来ます。

 

 

 

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