頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の原因<水分>

夜中にトイレで起きてしまう。
その原因の一つが水分の摂り過ぎです。

 

 

テレビや雑誌の影響で水分をたくさん摂ることが、
健康であるような風潮があります。
私も実際にそう思っていたので、
とにかく水分を多く摂るようにしていました。

 

 

 

ただ、調べてみるとこれが間違いだと気づきました。
夜中にトイレに行く確率が高くなり、
寝不足の原因になっていると気づきました。

 

 

 

このままでは、日中にしっかりと活動することが難しく、
仕事の質が低下します。
終身雇用が崩壊した今、
”このままではマズイ”と感じていました。

 

 

 

そこで私が行った対策は、目安摂取量を知ることでした。
改善前:2リットル以上
改善後:体重の2~2.5%

 

私の体重は約60kgなので、約1.2〜1.5リットルです。

 

 

 

また普段、意識をしていませんが、
食事から約1リットル分の水分を摂取しています。

 

そのために水分の摂取量自体は
それほど多くなくてもよいことがわかりました。

 

 

ドロドロ血液をサラサラに
これ自体は間違っていません。
ただしやりすぎは頻尿の原因になりますので、
ほどほどにした方がよいでしょう。

 

 

夜間頻尿を防ぐ方法

・就寝前に水分を取り過ぎない
・夕食後はカフェイン(利尿作用)が含まれた飲み物を避ける

 

また、水分の摂り過ぎは頻尿になるだけではありません。
脱水を起こして腎臓に負担が掛かったり、
血液濃度が増して血栓症になるリスクが高まります。
健康どころか、却って他の病気のリスクが増えます。

 

 

 

この事実を知ってからは、
意識的に水を大量に飲むことを止めました。

 

水分不足もまた、頻尿の原因です

 

水分の過剰摂取は、頻尿やその他の臓器を痛める可能性がありますが、
水分不足も頻尿の原因になります。
夏は暑いので渇きに敏感ですが、冬は気付きづらいです。

 

 

 

身体が乾くとトイレに行く回数や頻度が増えます。
ただし、1回当りの量は少ないです。
これは身体の水分量が少ないため、尿の成分が濃くなるためです。

 

 

サイクルで言うと、以下です。

@水分を控える

A体内の水分が少ないため尿が濃くなる

B尿の成分が濃いため尿意を感じやすい

Cトイレへ。ただし少量。

@に戻る

 

トイレの回数が増えるため、水分の摂取を控える人がいます。
ですが、これは逆効果です。
水分が減るため血液濃度が濃くなります。
その結果、血流や血行が悪くなります
冬に脳梗塞が増えるのはこうした理由からです。

 

 

 

水分は摂取し過ぎても少な過ぎても頻尿の原因になります。
適度な水分摂取量を知り、生活を改善するようにしましょう。

 

 

 

>>> 頻尿の原因<緊張>のページを読む

 

>>> 夜中のトイレの悩みに役立った方法のHPを読む

 

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