頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の原因<神経性・心因性(ストレス)>

心因性頻尿とは、ストレスやその他の心理的要因で
一日に何度もトイレに行きたくなる症状です。
身体に明確な原因(身体疾患)がないため、
原因の特定がしづらい病気です。

 

 

 

病体がハッキリしているなら、
投薬や生活環境や習慣を改善することで治療出来ます。
この病状は、主に理想と現実のギャップに悩みやすい
青壮年期の女性に多く現れます。

 

 

 

心因性の頻尿が起こる原因は以下が考えられます。

・過去の失敗体験

・家庭内の不和
・会社や仕事での失敗
・対人関係のストレス

 

 

心因性頻尿は少々やっかいな病気です。
なぜなら、会議中、商談中、車や電車での移動中など、
トイレに行き辛い状況下で普段よりも症状が出やすくなるからです。

 

 

 

これは、脳の学習機能が関係しています。
脳が尿意を我慢しなくてはいけない状況を学習してしまうと、
予期不安が生じ、それが習慣化することがあります。

 

会議中、商談中、車、電車の中、etc
通常トイレに行きたくても我慢しなくてはいけない状況

 

 

 

その結果、トイレに行けない、行きづらい状況を怖いと感じ、
家から出られなくなるケースも多いです。
そして社会不安障害対人恐怖症と診断される場合もあります。

 

 

 

一般的に「気にしないようにするのが重要」
だと言われています。
ただ、そう言われると余計に気になります。
頭の中は「トイレに行きたい」という思いで、
いっぱいになります。

 

 

そうなってしまうと堂々巡りになり、
その輪から抜け出すのは大変です。

 

 

 

そもそも「気にしなくても良い」と言われただけで、
気にしなくなるなら、最初から心因性頻尿にはなりません。

 

 

 

私も会議や商談中に限って、トイレに行きたくなっていました。
自分の発表が近づいて来るのが、
堪らなく不安で、苦しかったのを覚えています。
膀胱のあたりが、キューっとなります。

 

 

 

泌尿器科でも原因の特定は出来ると思いますが、
実際の治療はカウンセリングや専門家の助けを借りましょう。
自分一人で解決できるようなら、
初めから心因性頻尿にはなっていないはずです。

 

 

専門家のアドバイスを取り入れた方が、
早く症状を改善することが出来ます。

 

 

 

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