頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿の原因<過活動膀胱>

過活動膀胱とは尿を溜めておく膀胱機能の障害です。
そして、この病気は読んで字の如く
膀胱が過剰に活動するため
必要以上に尿を排出しようとします。

 

 

 

過活動膀胱になると、尿を溜めるのが難しくなります。
これだけ聞くと高齢者の病気のように感じますが、
今では若い人にもある障害です。

 

 

「まだ20代、30代だから大丈夫!」
なんて考えていてはいけません。
決して人ごとではありません。

 

 

 

ちなみに、私の祖母も過活動膀胱です。
ほぼ1時間半に1回の頻度で夜中にトイレへに行きます。
祖母の家に行った時に何度か夜中に起こされたので
(私がちゃんと眠れているのか心配して)
よく覚えています。。。

 

 

 

ただ、トイレに行っても少量しか出ません
尿意があるからトイレに行くのか?
起きるからトイレに行きたいと思うのか?
よくわかりません。
いつも寝不足なので、しんどそうなのがわかります。

 

 

 

「おばあちゃん、しっかり休んで」
そう思いました。

 

 

過活動膀胱になると、以下の症状が発生します。

症状名 具体的な症状
尿意切迫感

急に我慢出来ない尿意が起こる。
尿意が気になると我慢出来なくなる。

頻尿

昼間にトレイに行く回数が多い。
夜中にトイレで起きる回数が増える。
起床から就寝までの間に8回以上トイレに行く。

切迫性尿失禁

急にトイレに行くたくなる。
我慢出来ずに漏れてしまう。

「尿意切迫感」と「切迫性尿失禁」は似ていますが、
実際に「尿が漏れる・漏れない」の違いがあります。

 

漏れるのが「切迫性尿失禁」です。

 

 

 

 

過活動膀胱は尿意切迫感があり
+@として頻尿や尿漏れする可能性もある病気です。
そのため、頻尿や尿漏れがあるからと言って、
「過活動膀胱」というわけではありません。

 

 

 

 

この病気が厄介なのは生活の質を著しく下げる点です。
なぜなら、

・いつもトレイのことで不安になり、外出するのが億劫になる。

・夜中に何度もトイレで起きるため寝不足になる。
・トイレが近いため、仕事や家事に集中できない。

過敏な人だと、水の音を聞いたり水に触れただけで、
トイレに行きたくなるそうです。

 

 

 

こうなったら、外出なんて出来ません。
いつもトイレの事を気にしながら生活するなんて嫌です。
生活メチャクチャです。

 

 

 

また、営業職や管理職になると会議が頻繁にありますので、
とてもツライです。
私も営業なので、月1度は営業会議があります。
会議前は水分補給を絶ち必ずトイレに行っています。

 

 

 

会議の時は、普段よりも緊張しているせいか?
尿意をもよおすスピートが早かったです。
ただ、幸いなことに今まで一度も漏らしたことはなく、
変な意味で有名になる事態は避けられました。

 

 

 

過活動膀胱は、命に関わる病気では有りません。
ただし日常生活に支障をきたすため早期改善が必要です。

 

 

 

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