頻尿改善!夜中トイレの原因や悩みを解決

頻尿が起こる原因を知る

頻尿が起こる原因は人によって様々です。
水分の取り過ぎ、体の冷え、泌尿器系の問題等々。

 

臓器系の場合は、深刻です。
即刻病院に行くことをおすすめします。

 

 

一般的に頻尿の原因と言われているのは以下です。

 

頻尿が起こる原因

 

上記を大きく分けると、
2つのカテゴリーに分けることが出来ます。

 

泌尿器系の臓器に問題がある

例:過活動膀胱・前立腺肥大・尿路感染等

 

心理的要因によって起こされる

例:心因性・神経性・ストレス等
(3つは、ほぼ同じ意味です)

 

 

 

自分の頻尿は、どちらの系統に属するのか?
まずはそれを理解する必要があります。

 

そして、有る程度原因の特定が出来れば、
改善方法が分かります。
ただ闇雲に考えていてはダメだと分かりました。

 

 

 

私の場合は神経性(ストレス)が原因でした。
この現象が始まった当初は「水の飲み過ぎだろう」
と漠然と考えていました。
思い当たるのが、ソレくらいだったからです。

 

 

 

そして、単純に水分の摂取量を減らせば、
トイレに行く回数は減るはず」と考えました。
特に就寝前の水分補給が、
夜間頻尿のリスクを高めていると分かりました。

 

 

 

それをカットすれば夜中にトイレで起きないはず!
理屈から言えば、そうなるはずです。
実践として、食後は水を一切飲まないようにしました。

 

 

 

私は体の疲れを取るために、
出来る限り湯船に浸かるようにしています。
シャワーだけだと何か物足りなく感じます。

 

 

 

ただ、お風呂から出た後って喉が渇きますよね。
調べてみると、お風呂上がりは発汗が強くなり、
大量の水分が失われていることが分かりました。

 

 

お風呂上がりは喉が渇くので、
水分を摂取しないのはつらかったです。
これを続けるのは難しい事に気付きました。
また、脱水症状になるリスクもあったので、
健康面からも考えてもNGだと感じました。

 

 

 

とは言え、夜中にトイレで起きるのは嫌だったので、
就寝前は出来る限り水分の摂取量を減らしました。
少し効果があり?5時前に起きる事が減りました。

 

ただし根本的に頻尿の症状は改善出来ておらず
「水分の摂り過ぎが主原因ではない」と感じました。

 

 

 

「原因は何だろう?」
「毎朝寝不足で、朝起きるのがつらいな・・・」
当時は毎日そう感じていました。

 

 

 

この時はまだ病院に行かず、
ネットで検索したり、自分で対策を考えているだけでした。
そのあと、頻尿が起こるメカニズムを分析する事で、
ようやく本当の原因が分かってきました

 

 

 

これまで散々夜中にトイレに行ったことで、
傾向が分かってきました。
自分という人体実験を通じ、
少しずつ解決の糸口が見えてきました。

 

 

 

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